2020/031234567891011121314151617181920212223242526272829302020/05

先日の朝のニュースで、315km/hまでOKだという
オービスの話がやっていました。
場所はM0とM1で、中央にカメラが置いてあります。
確かにカメラがあるのは知ってたけど、本当に作動するところは
まだ見たことがありません。
ただ、そのニュースで実際に撮った写真も公開されていて、
200km以上ということで、BMW、フェラーリ、ポルシェ911がうつってましたよ。
ポルシェは260kmをマークしてました。

ほーーー、きちんと撮影されるそうですよ、皆さん。
私はいろんな意味で感心してしまいました。
まぁ、今のウチの車には200kmというのは、遠い世界になりましたが
日本にいる時だったら、かぶりついて見てたかも。(笑)

315km/h・・・・・。
その近くまでの経験はありますが、315Km/hは未知です。
運転するのはいいかもしれないけど、決して同乗はしたくない速度ですね。
ちなみにそのニュース、朝なのに時間かけて放送してました。(笑)
春ですし、イースター休みもありますから
車の速度には注意しませう~。

↓応援クリックよろしくお願いします。↓
人気blogランキングへ

いつものスーパーに買い物に行ったら、
渋い旧車を発見しました。



中もシンプルです。
前から見るとこんな感じ。 ↓




気になって、気になって。
怪しい日本人(私)、車を一周しちゃいましたよ。

皆さんは、この車何かわかってる方いたりして・・。
トランクにはこのように書かれていました。




・・・・・み、、みずらいですね。
これ、プジョーです。

大事に乗っている車って感じがします。
ハンガリーでは、ドアだけ色が違うとか、(色が合わなかったか、塗装しなかった)
バンパーレスとか、よく見かけます。
だから、旧車でこんな綺麗な車をみると感動ものですよ。

↓応援クリックよろしくお願いします。↓
人気blogランキングへ



今日は車ネタです。
私のブログで、車ネタファンの方が結構いるとのこと。
皆さん好きですなー。(笑)
嬉しい事です。


「湾岸ミッドナイト」と「イニシャルD」のどちらが好きか?
という話題が車好きの中で出ることがあります。
これ何の話かっていうと、マンガです。

私、マンガの本ってあまり見ないんです。
女性雑誌もファッション雑誌も。
「オートメカニック」「カーボーイ」「ヤングバージョン」はかなり見ましたけど。(笑)
でも、「イニシャルD」は見ました。
今は娘がこの本を見てます。

さて話を戻しましょう。
この「湾岸ミッドナイト」と「イニシャルD」の違い。
言葉にするのはなかなか難しい。
一言で言えば私は「イニシャルD」派。(通称:イニD)
『語るより走れ!』という感じです。
それでも、このイニDで納得できないことがあるんです。
ちょっと聞いてやってください。

私は走り屋で、ある峠を攻めていました。
(ちなみに私がモデルになったゲームソフトも昔あったんですよ。 ヒソッ)
でもね、バトルの方法がイニDと違う。
第一、センターラインを超えて走るなんていうのはどうなの!?
私は、それは卑怯なこと、として先輩に教育されました。
峠ですもん、対向車だってくるでしょう。
だから、こういうのは大嫌い。

それからバトルは相手を抜けば勝ち?
他の人や峠ではそうなのかなー?
一方通行のところではそれも可能だろうけど、ちょっとこれも同じ理由で
いけないと思うのよ。

私達のバトルはこうでした。↓

ある車が待ちに入る。
バトルを希望するものはその後ろに車をつける。
コースがクリアになるのを待ち、先頭が右のウィンカーを出す。
スタート!!
前を走る車が負けを認めてハザードをつけたら勝負は終わり。
(注:一般車がいた、とか、注意することがあってハザードつけた場合は関係なし)
後車を引き離すか、前車をつつくか。
2車線をまたいで走るなんて、余裕が無い証拠。
ライン内走行は当然。

前にも記載した通り、私は下りが好き。
排気量もお金のかけ方の差も小さくなるから。

下りのバトルで、FFの時の私のルールは
『前の車がブレーキをかけるまで自分はブレーキをかけない』 でした。
FFの場合、タックインがききますからね。
駆動によって走り方を変えるもんだと思ってます。
少なくとも自分の走り方では。

・・・いやぁ~、車の話になると熱くなっちゃうなー。

入社して新人の頃って会議中に眠くなる事が多々ありました。
何やっても眠いんですよね。手は温かくなるし(^^;

こういうとき私の特効薬は
峠のコースを書くこと。
自分のホームコースをノートの端に書く。
そしてラインどりも記載。
ここは何速で、とか、ここがブレーキングポイント・・とかね。

するとあら不思議。
目がバッチリ覚めてきます。
逆にギラギラ。

これってきっと私だけじゃないですよね?

↓応援クリックよろしくお願いします。↓
人気blogランキングへ


またまた車ネタ。

1)CR-X2)ポルシェ 911カレラ3)92LEVIN GT-Z
4)MUSTANG5)FC3S ∞6)BMW525i
7)BCNR33 VSpec.8)ランサーセディアワゴン スポーツエディション
9)BNR32 Vspec.→ 10)ランサーエボリューションⅦ


BNR32を購入した時、まだセディアワゴンは手元にあった。
そして私はもう1台購入した。

それがランサーエボリューションⅦ。 CT9Aです。

私の車歴からすると、ランエボやインプレッサはでてこないと思うでしょ。
でも、"アリ"です。
いい車はいい。
好きな車と、よくできている車、速い車。
これ、全部違うと思ってます。

だからランエボ7を買った。
だけど私にはセディアワゴンと32Rがあったから旦那が乗った。

数ヶ月が経ったある日、なんでもない話を夫婦でしていると、
主人の昔から憧れていた車はBNR32だったということがわかった。

私は正直、32Rのコンパクトなボディが少し物足りなかった。
33Rの重さを利用した走りが好きだった。
見た目だけでいえば、34Rが好き。

・・ということで主人と車を交換することに。
私がランエボ7。 主人が32R。
系統が違うから、他の人たちは驚いたろうなぁ~。

このランエボ7も納車後間もなく、フルノーマルのまま、ある雑誌のレースに出た。
周りは北は北海道から、有名どころのド派手なショップカーがズラリ。
そんな車たちとレース。
そこで2位。
あとで出た雑誌記事を見ると、「ノーマルにみせかけた・・」と書いてあったけど
間違いなくドノーマル。

最近のノーマルはバランスもとれているから、そう手を入れなくても
なかなかおいしく走れるもんです。

私はこのエボ7で峠は走っていない。
友達と1年に1、2度開催してた走行会(・・と言っても熱いけど)で
走るぐらいで通勤命。
通勤時の集中力は負けないどー。 かなり必死だから。

ハンガリーにくる直前まで乗っていたのは、このエボ7。
初めは自分で乗るなんて考えてなかったから、足とマフラー、吸気系、
そんなもんかな。 ライトチューンもいいとこです。
メーターもRの320Km計と違って、180Kmまでしかなかったし。
でもね、針ってグル~~っとまわって0近くまでくるのね。(意味深)


・・・・・これで私の乗ってきた車シリーズはおしまい。
今は、ホントたま~に運転するくらいの状態です。
あっ、車はワゴンRじゃなくなりました。 えーーっと、なんだっけな?
1.5Lです。
昔乗ってきた車をみると、想像つかないですけど、
ゴツゴツした足廻りで、ヨーロッパ仕様という感じ。
割とおもしろいですよ。
坂道やクネクネした道が多く、そこを だぁーーーー!と下るのが
快感です。

↓応援クリックよろしくお願いします。↓
人気blogランキングへ


1番楽しかったクリスマスって・・・・・
忘れられないクリスマスって・・・・・

私は、ひとり峠を攻めまくったクリスマスが1番幸せだった。
絶対にこの時を忘れない、って思った。

そんな回想シーンに想いを寄せていたら、車ネタを書きたくなりました。

1)CR-X2)ポルシェ 911カレラ3)92LEVIN GT-Z
4)MUSTANG5)FC3S ∞6)BMW525i
7)BCNR33 VSpec.8)ランサーセディアワゴン スポーツエディション
→ 9) BNR32 Vspec.


今回はBNR32です。
普通、32→33。。いや、通常32→34かな。

私はボーーッと右折してきた車に33Rを廃車にされ、セディアワゴンを買った。
納車2日目でサーキットに持ち込んだりしたけど、やっぱりRがほしい。
そんな中、フトしたことからCARBOYなどでも有名な、ある人物
・・Kさんに会うことができた。
それも32Rはその人が探してくれた。

BNR32 VSpec.

時期的に無事故車は少ない車種。しかし、私が手にしたのは無事故車。
私はこの32Rを買った。
そしてなんとKさんがプロデュースしてくれた。

パワーは600Psはあっただろうか。
それを通勤も考慮し、500Psまでデチューン。
レカロのフルバケ。4点シートベルト。ニスモのタービン。
三層のラジエータ。。
いろいろつけた。 いろいろ変えた。
でもエンジンには手をつけなかった。
なぜなら、この車には信じられないエンジンがのっていたから。

エンジンの写真はこちら。←クリック
気付く人は少ないかな。

走り関係のビデオにて有名なある人物。
その人がいじったエンジン。
セッティングもその人にあわせてある、いわばその人の店の
ショップカーみたいな車だった。

おかげで、すごく速いが走りにくい。
ケツを流して、高速でコーナーを抜けるセッティングになっているのだ。
でも、私はこれでいい。
自分が車に慣れる。
そして乗りこなしてやる。

簡単なものを簡単にできるようになってもおもしろくない。
困難なほど、危険なほど、夢中になるものがある。

連日夜中までセッティングが続いた。
私が入手してから3日後、あるサーキットでシェイクダウン。
前夜は朝方まで調整は続いた。。
(また早速、サーキット持込み。たまたまそういう予定があっただけなんだけど)

サーキットにはKさんも来てくれた。
Kさんもかなりサーキットを走っている。速い。
その彼が今回メカニックとして来てくれたことに、何か不思議な感じがした。
ここは初めてきたエリア。
もちろん初めて走るコース。 初めて乗る、新しい自分車。
でも、それなりのタイムを出す。 出さなくちゃいけない。

・・・何周か走っているうちにちょっとハンドルを切っただけで
ケツが流れ出し、コントロール不能になった。
ピットに戻れるかも怪しいほど。

原因はオイル。
かなりの量のオイルがたれていた。
この日、知り合い占有でのコース使用だったため、コースのほうは
どうにかなった。
他の車にも迷惑をかけずに、まずはホッ。
車は、Kさんが対応してくれたが、この日はこの県外から車はドックへ。
私の新しい車は、一緒に帰ることはできなかった。

なぜKさんがこんなに一生懸命してくださったのかわかりません。
奥さんもお子さんもサーキットにきてくれて、、。
なのに悔しかった。
他のRに直線で置いていかれてもコーナーでくいついてやりたかった。


↓応援クリックよろしくお願いします。↓
人気blogランキングへ