5ヶ国語(日本語はありません)を話すガイドさんの、案内に連れられて、いざ、島へ!
船の中でガイドしてくれるのですが、彼女の英語、なまりがきつかったです。
おまけに私の知識も低いですからね、途中からは心地よいバックミュージックに
ムラーノ島、プラーノ島、トルチェッロ島を観光しました。
ちょっと写真を公開。
とはいいながら、最初のムラーノ島の写真は無し。(^^;
ここではベネチアガラスを作る過程を見学。
その後は、すぐにブラーノ島へ移動。
ここはレース編みや地元漁師のカラフルな家が有名です。
私は母の日プレゼント用に、早速レースハンカチをゲット!
土産屋はこんな感じ。

仮面を被ったパーティーが2月だか3月にあるんですよね。
それがとても有名らしく、お土産屋さんの、どこにも仮面が飾られていました。
その横に可愛いネコも発見!

・・・なんか耳が思い切り警戒してますね・・・
漁師の家。カラフルです。

その後トルチェッロ島へ移動。
ここには、壮麗なモザイク装飾がされているという大聖堂とSanta Foscaの教会があります。

私達はたどり着いたものの、それで時間が来ちゃって、そのままUターン。 ははっ..
その後こんな風景をみながら、サン・マルコ広場まで戻ったのでした。

ここまでは普通です。 はい。
これから事件が起きます。
この旅行で1番嫌だった出来事です。
ため息橋付近に到着した私達は、土産屋を見ながら、サン・マルコ広場まで歩き始めました。
ある土産屋付近で、観光客の多いこのエリアでサッカーをしている大人たちを発見。
土産屋のイタリア人のようです。
「どこにでも、こういう常識のない人はいるんだな。不愉快」
そう思いながらも移動。
ところが
男性の蹴ったそのボール、私の右腹に直撃です。
思いっきり睨んだら謝ってました。 でも、止める気配は無し!
私は主人と「バーカ」と日本語でいいながらも、そのまま移動。
娘は、ずっと下を向いて悲しそうにだまったままでした。。
そんな娘の姿を見て、こんな思いをさせられた、まだ痛いぶつけられたお腹、
一気に腹が立ち、その怒りは近くにいる主人へ。
なぜ日本語で文句言ったの? なぜ英語で文句言わない?
結局私達は現場へ戻りました。
すぐに主人はボールを蹴った男性に話しかけましたが、私はその時思った。
彼は私に謝った。 しかし、相手の女性はSTOP!といってもやめなかった。
その後は以下の通り。
私 「あなたは私に謝ったからいい。」
男性はどこに行ってしまいました。私、女性の元へ移動。彼女の年は私と同じくらいか上。
私 「なぜ止めろ、といってるのに止めないの?」
彼女「なぜ私が止めなきゃいけないの? 理由がわからない」
私 「危ないでしょ。 ボールは実際私に当たったんだし。
あなたたちのせいで、娘も悲しんでる。私も痛いし」
彼女「ここだけが危ないわけじゃない。どこだって危険なんだから気をつければ?」
私 「とにかくボールを蹴るのはやめたほうがいいよ」
彼女「ここはイタリアだよ。だいたい外人がイタリア人に喧嘩売ってくるんじゃないよ」
私 「何言ってるの? あなたたちが悪いんじゃない! もうこんなとこ来ないわ。」
彼女「こなくていいよ。観光客なんていくらでもいるんだから。ほら、こ〜んなに!」
・・その後、彼女は何か言っていましたがもう聞こえません。
私は大きな声で「ベニス最低!」と言ってその場を去りました。
娘に何を言ったかわからないよう英語で。
娘は「ホントにいけない人達だよね!ママにボールぶつけて。」と
やっと話をしてくれました。
私も無視すればよかったのですが、危ないな〜、と思っていたところ、ボールが直撃。
よりにもよって自分に当たったことが腹立ちまして(苦笑)
我慢が足りない私、もっとサラッと流せればいいんですけどね。 はぁー。
事件でした。。
(イタリア大好きな方、イタリアにお住まいの方、ごめんなさいね!)
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おまけに私の知識も低いですからね、途中からは心地よいバックミュージックに

ムラーノ島、プラーノ島、トルチェッロ島を観光しました。
ちょっと写真を公開。
とはいいながら、最初のムラーノ島の写真は無し。(^^;
ここではベネチアガラスを作る過程を見学。
その後は、すぐにブラーノ島へ移動。
ここはレース編みや地元漁師のカラフルな家が有名です。
私は母の日プレゼント用に、早速レースハンカチをゲット!
土産屋はこんな感じ。

仮面を被ったパーティーが2月だか3月にあるんですよね。
それがとても有名らしく、お土産屋さんの、どこにも仮面が飾られていました。
その横に可愛いネコも発見!

・・・なんか耳が思い切り警戒してますね・・・
漁師の家。カラフルです。

その後トルチェッロ島へ移動。
ここには、壮麗なモザイク装飾がされているという大聖堂とSanta Foscaの教会があります。

私達はたどり着いたものの、それで時間が来ちゃって、そのままUターン。 ははっ..
その後こんな風景をみながら、サン・マルコ広場まで戻ったのでした。

ここまでは普通です。 はい。
これから事件が起きます。
この旅行で1番嫌だった出来事です。
ため息橋付近に到着した私達は、土産屋を見ながら、サン・マルコ広場まで歩き始めました。
ある土産屋付近で、観光客の多いこのエリアでサッカーをしている大人たちを発見。
土産屋のイタリア人のようです。
「どこにでも、こういう常識のない人はいるんだな。不愉快」
そう思いながらも移動。
ところが
男性の蹴ったそのボール、私の右腹に直撃です。
思いっきり睨んだら謝ってました。 でも、止める気配は無し!
私は主人と「バーカ」と日本語でいいながらも、そのまま移動。
娘は、ずっと下を向いて悲しそうにだまったままでした。。
そんな娘の姿を見て、こんな思いをさせられた、まだ痛いぶつけられたお腹、
一気に腹が立ち、その怒りは近くにいる主人へ。
なぜ日本語で文句言ったの? なぜ英語で文句言わない?
結局私達は現場へ戻りました。
すぐに主人はボールを蹴った男性に話しかけましたが、私はその時思った。
彼は私に謝った。 しかし、相手の女性はSTOP!といってもやめなかった。
その後は以下の通り。
私 「あなたは私に謝ったからいい。」
男性はどこに行ってしまいました。私、女性の元へ移動。彼女の年は私と同じくらいか上。
私 「なぜ止めろ、といってるのに止めないの?」
彼女「なぜ私が止めなきゃいけないの? 理由がわからない」
私 「危ないでしょ。 ボールは実際私に当たったんだし。
あなたたちのせいで、娘も悲しんでる。私も痛いし」
彼女「ここだけが危ないわけじゃない。どこだって危険なんだから気をつければ?」
私 「とにかくボールを蹴るのはやめたほうがいいよ」
彼女「ここはイタリアだよ。だいたい外人がイタリア人に喧嘩売ってくるんじゃないよ」
私 「何言ってるの? あなたたちが悪いんじゃない! もうこんなとこ来ないわ。」
彼女「こなくていいよ。観光客なんていくらでもいるんだから。ほら、こ〜んなに!」
・・その後、彼女は何か言っていましたがもう聞こえません。
私は大きな声で「ベニス最低!」と言ってその場を去りました。
娘に何を言ったかわからないよう英語で。
娘は「ホントにいけない人達だよね!ママにボールぶつけて。」と
やっと話をしてくれました。
私も無視すればよかったのですが、危ないな〜、と思っていたところ、ボールが直撃。
よりにもよって自分に当たったことが腹立ちまして(苦笑)
我慢が足りない私、もっとサラッと流せればいいんですけどね。 はぁー。
事件でした。。
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