10月23日は、ハンガリー動乱が1956年にあった日。
この日ハンガリーは国民の休日となります。
いつもであれば、他国の偉い方々がいらっしゃり、様々なプログラムがおこなわれます。
今年も、何十億というお金をかけ、この日の準備をする。
・・予定でした。

今年はちょっと違っています。

先月にあった、首相退陣要求によるデモ。
暴動はなけれど、まだ続いています。
国会議事堂にはテントをはり、すわりこみ(?)を続ける人たちも。

今週のブダペスト、朝は0〜5度と寒い。
その寒さでも彼らはどけません。
それにはいくつかの"考え"があるのです。

ここに居座れば式典の準備に支障がでます。
また、他国の要人がこの状態を目にしたらどのように思うでしょうか?
ハンガリー国内で問題があること。
首相の力に疑問を持つでしょう。

それはテントをはり、デモを続ける人たちの作戦のひとつでもあるのです。

首相側も、あらゆる考えられる手を使用し、この状況を打破しようとします。
他国へはみせたくないでしょうからね。
・・ということは、またひともめあるのかも。。

私はこの日、ブダペストのハンガリー動乱に関連する施設には
近づかない予定です。
まぁ、まず一般人は大丈夫だと思うのですけど、念のためね(^^;

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