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ここ最近のブダペスト、朝晩の霧がすごいです。
夜なんて視界はどのくらいなんでしょう。
恐ろしいほど、何も見えません。

天気は、ずっとボンヤリとした感じ。
日中日差しはでますが、午後4時には真っ暗です。

今日はこの午後4時からのおでかけです。
一番近くにあるデパート、マッムートⅡ(モスクワテール)にて
イラン人の男の子の誕生パーティーがあり、招待されています。
娘の学校が終わり次第タクシーで駆けつける予定。

イラン人奥さんと私。
前にも話しましたが、仲がいいです。
互いに片言の英語で話すので、電話では通じないことなんてたくさんあります。
それに彼女、PCの操作もしませんし、携帯のメールも打てません。
連絡は、電話のみ。
なので、彼女から電話がかかってくると必死に耳をすまします。

今日のパーティーも、実は誰のパーティーなのかわかりませんでした。
彼女は今、3番目の子供を妊娠中で、1月に出産。(だと思う)
電話で何度も、

「なんのパーティー?」
「誰の誕生日?」

と聞いてみても、通じなかった。
長女の誕生日なのか、長男の誕生日なのか、、、・・・もう赤ちゃん生まれた!?
慌てますよ~。

でもこんな状態でも、私は気にならないし、彼女も気にならないらしい。
面倒だとも思わないし、会ってつらくも無い。
不思議ですよね。 なぜかはわかりません。

ちなみに今日のパーティー、電話をもらった日に会場へ行き、
誰のパーティーか確認してきました。
長男の誕生パーティーのようです。
電話では誕生日のことは全く話していませんでしたが、もう断定しちゃいます。
どうしても誰の誕生日か知りたかった。。
なぜかわかりますよね。
それは・・・・・・

誕生日プレゼント を準備するためです。

早速、男の子のプレゼント探しにレッツゴーー!!です。

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病状の説明を始める医師。
・・でもちょっと話して、あとはここを紹介してくれた女医に話しておくから
そちらから聞くように言われた。
専門的な用語に1つ1つ質問されたのではキリがないのだろう。
私達も、いつもの女医のほうが聞きやすい。

この後、私に初の食事がでた。 それがコレ↓↓

1128_1.jpg

マッシュポテト、人参のスープ、リンゴ。
まぁ、そんなもんでしょう。
塩っ辛くなくておいしかった。

1泊2日の入院。
しかし、荷物はいっぱい。
主人も付き添いで、隣のベッドに泊まったくれたためだ。

病院慣れしている私でも、海外の病院に入院するのは初めて。
ましてや、かなり余裕のない自分の状況。
付き添ってくれたことに感謝する◎
そして、その晩、翌晩と子供を預かって面倒を見てくれた
同じアパートのSさんにも感謝します。
こうやって、いろんな人に支えられている事を実感。
ありがたいことです。m(_ _)m

さてさて、話しを戻して・・・・・医師の話が(途中で)終わった私達は
受付に向かい、支払いをし、家に帰る。
この病院は高い、と聞いている。
1泊約5万Ft(約2,8万円)の宿泊代。
そのほかに検査代からなにやら・・
全部で25万Ftでした。

カード使えます。
あー、違うところが痛みそう。。
車の中で、主人の背中がとても悲しそうでした。

(外来)
1128_1.jpg


(建物)
1128_1.jpg


ハンガリーの医療水準は悪くないですよ。
保険がきかないので高い支払いになりますが、
いざという時にもなんとかなることだけはわかりました。
ちなみに、これから毎日飲み続ける薬、3週間で1万Ftです。。。
クリスマスを前に、懐がさみしい~。


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病室で何も食べられず、ひたすら戦う私がいた。
その足元を、付添い人のためのお茶とお菓子が運びこまれる。

やっぱりここはホテル!?

どうせ私は何も食べられない。
気にせず食べていいよ、と主人に伝えたが、あまりおしいしくは感じないだろうな~。

医者は突然やってくる。そして自己紹介をし、握手をする。
来た医者の数は、点滴の針を打ってくれた女医さん、おじいちゃん先生、
麻酔の先生、カメラで検視してくれる先生、、、計4人かな。
皆 英語を話し、優しい対応をしてくれる。

何も心配しないで大丈夫!

そう笑顔で医者に言ってもらえることは、患者にとって心強いものだ。

検査当日。
お腹の中は当然何も入っていない。でも、下剤は2回した。
検査用の服に着替え、ガウンを羽織る。
さー、いよいよ検査です!!

外来がある0階へエレベーターを使い、移動する。
部屋に入り、医者とひととおりの話しをしたあと、台の上に横たわる。

なぜかこのとき、救急隊員のような、いかつい体をしたお兄さんがいた。

おぃおぃ、君はそこにずっといるの?

そんなことを考えながら、点滴用にさされたところから麻酔注射を受ける。
ほどなく私は、寝てしまった。

このときの検査は、胃カメラと腸カメラ。両方いっぺんにやったのです。
でも全身麻酔がかかっているので痛くはない。

・・・20分ほどで終了。
部屋に移動し、その数分後、私は目を覚ました。
全身麻酔による不快感は全く無い。

またしばらくして今度はX線による検査に行く。
・・これで全検査は終了。

その後数時間して、医者が状況を説明をするために部屋にやってきた。


そうなんです、全身麻酔をしてからカメラやるんですよ。
これは苦しくなくてよかった◎
日本ではいつも苦しい思いしてますから。。
もちろん麻酔をすることの同意書も書いています。
胃・腸カメラによる検査は、こっち方式のほうが患者は楽ね♪


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同じアパートのSさんが入院した病院と同じT病院。
聞いていた通り、ホテルのよう。
先生は皆 英語を話せるいうし、設備も問題ないようだ。
ハンガリーといえど、ここは最新の医療技術があると聞いている。

部屋は個室でベッドは2つ。シャワーもある。
蛍光灯やパイプベッドは存在しなく、淡い光を出すランプと木のベッドだった。

こんなんで針をまともに打てるんだろうか・・

そんな不安さえよぎるほど。
だが、もっと不安になることがあった。
案内してくれた女性が今日担当するナースだという。
首に6個の大きなネックレスというかペンダント。腕には8つだったかな?ブレスレット。
10本の指中、8本の指には大きな指輪がいっぱい。
指輪の数は、1本の指に何個もつけているので数え切れないが、両手で20個ほどだと思う。
で、左腕には刺青・・タトゥー。

もう1度いいます。 彼女、今日私の面倒をみてくれるナースです。

私は彼女を『ジャラ子ちゃん』と呼ぶことにしました。

ジャラ子ちゃん、みかけは怖いですが、腕はいいのかもしれません。
そんな小さな期待も全くもたず、不安いっぱいで彼女に腕を出す私。
案の定、ひどいです。

今までもへたくそなナースたくさんいましたけど、間違いなく彼女がNo.1です。

私の腕は血管が見えない。
その上、血管が細い為、通常の針は刺さらず、通り抜けてしまうという。

だから頼む、ジャラ子ちゃん!
諦めて他の人とかわってもらってくれないかな。

ジャラ子ちゃんの虐待は両腕の手首付近に4回。
針をブサッとさしては押し込む。
あまりの痛みで息もできない。
両腕に1回ずつ失敗した後、内出血している患部をバシバシ叩く。
痛いっつーーの!!
そして針をブサッ・・・・・

・・結局、血液をとることはできませんでした。
数分後に医者が来るから、といって去っていきました。
医者は上手に取っていきました。

その後、ジャラ子ちゃん、また針を持って登場。
恐ろしい・・恐ろしい。。
今度は、点滴の準備です。

はい、ご想像通り刺せません。
また腕に激痛を残し、再び医者が来ることになりました。
私は医者に、涙ながら、頼むから針を刺すときはあなたがきてくれ!!と頼んだ事は
いうまでもありません。
点滴はその日の22:00ごろまでに8本ぐらいしたかな。
6時間ぐらいで8本だから結構な量です。
抗生物質はありません。

そんなバタバタした中、お腹への激痛はまた来る。
お腹の中には、ほとんど何も入ってないので、最初よりはいいのだけれど
やはり痛い。
激痛でナースコールを鳴らす。
駆けつけたジャラ子ちゃん、再び医者を呼ぶために、部屋を飛び出していった。

飛び出していったけど医者はなかなかこなかった。
ジャラ子ちゃん、再び現れた。 注射器を持って・・・。
これには焦ったが、痛み止めは筋肉注射だから血管にはしない。
だからそのままジャラ子ちゃんにまかせた。
『これ子供用の1番細い針だから』
そう彼女は言っていた。 性格は悪くないのかもしれない。

この日、他に医者が数人。紅茶やお菓子を運んでくれた人などが病室を出入り。
そう、この病室。ルームサービスで食事を頼むこともできる。
まさしくホテルのようなのだ。

ジャラ子ちゃん怖いでしょう~。みるからにヘヴィメタ一色でしたよ。
明日は、続き。医者とのやりとりや検査について記載しますね。
検査も、日本と少し違うところがありました。これだったらこっちでの検査のほうがいい!


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病名については伏せておきます。
詳細な検査結果のほうも来週出ますしね。

今回の病気の状況について、ボチボチと書いていってみようと思います。
その内容を見て、病名を気付く方もいらっしゃるかもしれませんが
それは口にしないでおいてくださいね。
あっ、多少病気疲れはありますが、元気ですのでご心配なく。


・・スリに遭ったその日の夕方、急激な腹痛が襲ってきた。
過去にもこんな痛みは経験している。
2年前に2回、日本で救急車で運ばれた事がある。
でも、そう繰り返す病気ではない、と言われていたのに。。

子供はちょうどソファで寝ていた。

それから何時間痛みに耐えただろうか。
子供が起きたようだ。
主人に電話をしてもらった。 ちょうど帰るところだったらしい。

この腹痛、ものすごい激痛。
出産の痛みどころではない。気を失うほど、痛みで吐き気を催すほど痛い。
主人が帰ってくるまでの間、波はあるものの痛みは続いた。

1時間ほどして主人が帰宅。すぐに医者を呼んでもらう。
子供がかかっている小児科の女医だが、英語も聞き取りやすく
何より良心的な対応をしてくれるので我が家では信頼している。
医者はほどなくきてくれた。
私の状況は電話で主人から聞いてから来たものの、姿をみてかなり驚いていた。
It's so bad.
一言目にそう言われたのを覚えている。

医者がいるうちに痛み止めの注射を打ってもらうが効かない。。
下痢も続き、だんだん血だけになってきた。

食べたものを聞かれたが、そういえば今日は昼にマックでカプチーノとアップルパイ。
午後にコーヒーだけだった。
医者からは水をたくさん飲むようにいわれていたが腹痛が怖く、何一つ口にできない。

衰弱するように、その夜はそのまま寝た。
夜中に激痛で2度起きたものの寝れたことはよかった。

翌日の朝。 体調は良くない。 水は結局全く飲めなかった。
8:00に医者へ電話をすることになっていた。
電話後、すぐに医者は駆けつけてくれた。
また痛み止めの注射を打つ。
その後、医者は病院での検査入院をすすめ、病院へ アポをとってくれた。
(医者の紹介がないと病院には行けない、と聞いています)

昼、私は主人の車で病院ヘ向かい検査入院するのだった。


子供はこの日、学校。
帰ってきたらそのまま同じアパートのSさんにお願いすることにしました。
次記事から病院での様子を記載しますが、こんな辛い状況の中
日本では信じられぬ人物も登場します。


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