翌日、途中知り合ったかわいい猫に案内されながら観光にでかけた。

天気は晴れ。気持ちのいい日だった。
むかった先は、センターからそれほど遠くない、小さな家が並ぶこの付近。

小さくて本当にかわいらしい。
この中で一層かわいい家を見つけた。
それが「ふたりのムーア人の家」と呼ばれるこの家。

現在も他の方が住んでいるので、写真は控えめにした。
門はバロック様式だそうで、ねじれた円柱が変わっていますね。
それと私が目を惹かれたのは、2階部分。

小さな円い窓は天使だったり、マリア様かな、彫ってあったり。
この近くには聖ミハーイ教会があるせいか、信仰深い家を多くみる事ができる。
そのまま私達は、その聖ミハーイ教会へむかった。

とても大きなバロック様式の教会。
この教会には、大きな庭があり、少し歩いてみることにした。
すると、1番奥に墓地が見える。
ハンガリーの墓地は、どこにいっても鮮やかな花を飾っているところが多い。
日本よりも墓へ行く回数は多いのでは?と思うほど、綺麗な花がそえられている。
この墓地は、少しだけ高台になっているようで景色もよさそう。
・・さすがに、用もなく墓地の中までははいれませんからね。
入り口付近をみた感想です。
そしてこの墓地の手前になにやらとても古い建築物があった。
「聖ヤコブ礼拝堂」。
ショプロンで一番古い建築物だそう。
古さ、威厳さは外から見ても息苦しいほど伝わってくる。
さすがに写真は撮れなかった。
そして私達はフェルトゥードへ向かった。
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天気は晴れ。気持ちのいい日だった。
むかった先は、センターからそれほど遠くない、小さな家が並ぶこの付近。

小さくて本当にかわいらしい。
この中で一層かわいい家を見つけた。
それが「ふたりのムーア人の家」と呼ばれるこの家。

現在も他の方が住んでいるので、写真は控えめにした。
門はバロック様式だそうで、ねじれた円柱が変わっていますね。
それと私が目を惹かれたのは、2階部分。

小さな円い窓は天使だったり、マリア様かな、彫ってあったり。
この近くには聖ミハーイ教会があるせいか、信仰深い家を多くみる事ができる。
そのまま私達は、その聖ミハーイ教会へむかった。

とても大きなバロック様式の教会。
この教会には、大きな庭があり、少し歩いてみることにした。
すると、1番奥に墓地が見える。
ハンガリーの墓地は、どこにいっても鮮やかな花を飾っているところが多い。
日本よりも墓へ行く回数は多いのでは?と思うほど、綺麗な花がそえられている。
この墓地は、少しだけ高台になっているようで景色もよさそう。
・・さすがに、用もなく墓地の中までははいれませんからね。
入り口付近をみた感想です。
そしてこの墓地の手前になにやらとても古い建築物があった。
「聖ヤコブ礼拝堂」。
ショプロンで一番古い建築物だそう。
古さ、威厳さは外から見ても息苦しいほど伝わってくる。
さすがに写真は撮れなかった。
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