先日、友達のイラン人ご家族の息子さん誕生パーティーで、
17歳の奥様と友達になったことを報告しましたね。
その彼女から家に電話がかかってきました。
声が小さかったこともあり、何を話してるのか聞き取れない。
また、いつものわけわからん電話かな?と思い「ネム イールテム」と
電話を切りかけた。
その時、電話の向こうから私の名前を呼んでいるのが聞こえた。

あれっ? 知り合い?

よ〜く聞いてみると、こないだ知り合った17歳だった。
思い出した!  思い出した!!
そして彼女は静かに英語で話し出した。

「私のことわかる?」

「うん、わかるよ〜♪」

「じゃぁ、名前言ってみて」

!!!

なんて恐ろしいことを聞くのでしょう。
思い出したけど、名前はまだ覚えてないのよ。
だって君たちの名前難しすぎるから。
舌をルルルルルゥって巻くの、私できないんですよ。

「エ・・エ・・・」

「エ●△X よ!」

「(^^;  そうだった、そうだった」

とにかく その場は適当にごまかして話題を変えた。
電話はしばらく続いた。
それはずっと会話していた・・といえばそうだけど、???の時間も多かった。
彼女はイラン人の奥さんよりも、もっと英語が未熟だった。
まだ私の方が微妙に まだまし。
だけど彼女は英語学校に通い、こうやって電話をかけ
コミュニケーションをしようとしている。

やっぱり大陸の人ってすごい。

普通、なかなか電話なんかできませんよね。
でもって、私ひとり、お家に招待されました。

何の会話すんだろ?

そんな疑問というか不安というか もちろんありますけど、呼ばれたからには
喜んで伺うのが、私もももです。

さて、「行くよ〜!」と答えるも、彼女から行き方を聞くに苦労しました。
なんとなくわかったような。。
まぁ、きっとどうにかなるでしょう。
楽しみと不安を抱え、来週末 行って来ます。(笑)
(あー、何話せばいいんだ〜???)

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