国立の24時間救急病院に行ってきました。
今日の当直は女医さん。
彼女の表情は厳しく、言葉はハンガリー語のみでの早口。
全然何話してるかわかりません。

友人が症状を説明してくれた。
持参した保険証の会社スタンプが今月分押してなくて、ひともめ。
医者は、17,000Ft払っていくように言った。
本来は、保険に入っていれば、とられても受診料の300Ftのみ。

会社に電話をし、担当者から医者に話してもらうことにした。
医者は、「それは私の仕事じゃないから!」と電話に出ることを拒んだ。
でも私はお構いなしに彼女に携帯電話を渡し、じっと顔をみつめた。
そして、担当者と話してくれた。

・・・このまま今日は保険を使って診察OK!になったとの担当者の話。
だが実際には17,000Ft取られる。
まぁ、領収書があればあとで戻ってくるからいいけどね。

こんなやりとりの中、39.8度の熱がある小もももは、ずっと待っていた。

診察は、心臓の音を聞くのと、喉の奥をみること。
でも、小もももは喉の奥を見られるのが苦手。
吐きそうになるからできない。
今日の医者はそれでもちょっと強引気味に見ようとして
小もももは涙ぐんでしまった。。。

診察は終了。
医者からとにかく熱を下げるように指示。
私が持っている解熱剤の名前を伝えた。
それでOKだという。

そして、私達は友人の車で帰路についたのだった。

家に着くと小もももは、もうあんなところには行かないぞーー!!
と熱があるくせに、そんなことを言う元気はあった。

その後、解熱剤を飲んだら熱は35.6度に。
このまま熱があがらなければいいんだけど。。

一応いつもかかっている医者Cさんに状況報告をメールでいれた。
Cさんの父上の様態が悪く、彼女は本国へ帰っているのだ。
そんな中、Cさんの旦那さんが状況を彼女に電話で話し、その結果を必ず返信くれる。

明日、もしまた高熱が出たら私が入院した病院に行く予定。
そう、あのすっごく高い病院。 1泊2日の検査入院で25万Ft。
お金にはかえられないですからね。。

明日の夕方は、クラスメートの家でパーティがあります。
まだ行くつもりの小ももも。
どうなるやら。。

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