タイトルみて嘘だろう〜!!??

そう思った方、正常です。
でも本当なのよ。

フェラーリとバトルしました。

お話しましょう〜。

ある日、学校へ子供を迎えに行った。
途中、フェラーリを発見!(学校の保護者のものではなくて他の人)
マフラーをブルブルさせながら走る姿がカッコイイ

結構きついクネクネ上り坂を、なんともせずに上っていく。
前の車にくっついて少し遊んでは、抜き去る!というパターン

ふ〜ん、お遊びが好きな人なんだ。

このドライバーには、あまり良い印象はなかった。
けど、追いつくどころか、私のスイフトは坂を上るので精一杯。
眼中に無いでしょう。

・・・私はその後、学校に到着。 なぜか1時間も早く来てしまった。 アホです。
それで、この後に予定してた用事を先にすることにして、また道を下る事にした。

ブォーー、ブオーー!!

あらま偶然!
さっきのフェラーリさんです。
かなり後方で、見え隠れしています。

さきほどと同じように、遊んでは抜くパターン。
そして、私のところへ。
彼は私の車の後ろで蛇行した後、抜きにでた。
抜く際、パパーーンとホーンを鳴らした。



私は後ろに付いた。
下りは得意だ!
下りだったら、排気量の差なんて関係ないし!

クネクネ道を、できるだけラインを正確に取り、無駄を無くす。

おぃおぃ、ブレーキ多いぞー!!

安いタイヤだから、キュキュキュキュ鳴る、鳴る。
重ステは、こういう時 安定するので便利。

ぶつかったら嫌だから、一定の距離をおいて、ひらすらついた。
たまに彼のドアミラーに映るるようにしながら。(君は遅いぞ!のアピール)
まさにジェットコースターの感覚。
道は狭くない。
だからフェラーリにとって、不利ではない。

直線では、思い切り離される。
でもいくつかのコーナーでまた追いつく。
ブレーキは、方向を変えるために使う。

連続するコーナーを過ぎたところで、フェラーリがウィンカーを出してよけた。

ゲッ、怒ってる? 

私がそう〜っと抜こうとすると、
彼はにこやかに、Great
と言ってくれた。

サンキュ〜、と私もにこやかに応えるも、そこから先は また必死に走った。
だって、あの笑顔と次の行動って見えないじゃない?

案の定、すごい勢いでついてきた。

こ、こえ〜!!

最後は、分かれ道でお互いにフォーンを鳴らしてさよならしました。
フェラーリ: フォーーーーン
スイフト: プッ

そこまでの間、一般車はいなかったのかって?
もちろんいましたよ。
どうしたかは・・・・ご想像におまかせします。

つぃつぃ本能で動いてしまった今回。
こんどからは自制します。

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