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A病院に到着したものの、もう外は暗い。
病院入口もここでいいのか、それさえわからない。
入口にいたおじさんに、住所や病院の名前が書かれた紙を見せたところ
あっているらしいが、このあとどこにいけば言われた部屋に着くのか。。

救急口らしきところから入るとすぐに、さっき入れ違いにでてきた青年が
コーヒー片手に声をかけてきてくれた。
彼は英語を話すらしく、私たちを部屋の前まで案内してくれた。

ありがたい。

病室前には、子供やおじいさんやいろいろな人がいる。
もちろんここでも、ドアが開くのを待つ。
誰かが中から出てくるタイミングしかチャンスはない。

数十分して扉があき、とりあえず持っていた紙すべてを渡す。
その後、血液検査やらなんやらをうけることになった。

医者は英語を少し話すが、あまり人の話をきかないみたいで、
日曜から何も食べてない、って言ってるのに、昨日は何食べた?
今日は?って聞いてくる。  おぃおぃだよー。

外で血液検査の結果を待つように指示がでる。
だいたい40分から1時間とのこと。


・・・1時間経過。・・・2時間経過。
いっこうに呼ばれる気配なし。
途中状況確認するも、まだ結果がでてないとのこと。

時間と共に、入ってくる救急患者も、よっぱらいや、警官に囲まれた人など
ちょっと変わってきた。


さすがに3時間を過ぎたころから私も疲労がどっとでて、
座っていることさえできなくなった。
簡易ベッドで休ませてもらうものの、靴のままは当然。
布団はなく、メチャ寒い。
ここで寝たら、もう眼があけられなくなりそう。^^;

それから数十分後、消化器科の専門医が登場。
血液検査の結果をいつのまにか彼は知っていて、今の状態は悪くない、と告げられる。
が!!
明日、カメラをやりにまた来るようにとの指示。

また今夜も食事なし、点滴なし。
明日で4日目だよ。。


でも医者に従うしかない。

ため息をつきながら外を出た時には、もうすぐ22:00になるころだった。

家でひとりで留守番していた娘も心配だが、また明日のお願いを、
あちらこちらに しなくてはいけなくなった。
さすがに主人は3日も休めないのだ。

私の付き添い。
ハンナの守り。
タクシーの手配。

車の中でも息が抜けない。


******************************************

翌日。

今朝は歩くのさえままならなかった。
ひざにきている。
ちょっと音もあまり聞こえない。
息をしても、息が体にはいらないのだ。

食事には、興味がなくなっていた。
もう食べなくてもいいや、って感じ。  おそろしや。

8:20。朝早くから友人たちがかけつけ、助けてくれる。
そして私は再びA病院へ。


今日は、通訳の男性他付き添いが全部で3人もいてくれる。
そのおかげで、ゆうべは気付かなかったが、やたら大きいA病院で
迷うことなくカメラの部屋前につくことができた。

ゆうべの医者は消化器専門医のトップだそうだ。
が、
今日はいないとのこと。。

女医さんが対応。 英語は通じない。 スロヴァキア語とドイツ語のみ。
今回は通訳の男性がいるし、つきそってくれた女性は英語もドイツ語もペラペラなので
言葉の壁にぶつからずにすんだ。

カメラは結局、ちょっとみただけ。
ほんの5秒。
それ以上やるには、金曜日にまたきて予約をとり、来週やることになるそうです。

もういいよ。

ほんと、もういい。

昼過ぎには家に帰り、友人たちが私のためにおかゆをつくってくれたり
家族のためにスープを作ってくれたり、買い物してくれたりした。

そう、やっと食事。やっとよ。。


*****

今日は金曜日。
すごい勢いで回復中。
実際、腸の上部がどうなったのか気になることは気になるが
出血も月曜でとまってるし、なんてことなさそう。

早くお菓子食べたい。


・・・ねっ、大変でしょう。
何もかもが戦いです。  ふぅ~。
波乱万丈の私の人生。 あとどのくらいここにいるのやら。。

娘も6歳で海外にでて今は10歳。日本語があやしいです。
「お湯を張ってはいろう。」
「洗濯物をとりこんで」
こんな言葉は通じません。
もう、日本の通常の学校には戻れないでしょうね。
でも、日本でインターに・・なんてまた腹が痛むような金額。

あー、やっぱまだここかしら。。
はぁ~。
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いつになったら新ブログ? のもももです。^^;

日曜日の朝、体調を崩しやっと復活しました。
朝9:00にいきなりお腹の激痛。でも激痛のみ。
あまりの痛みに嘔吐。
その後、下痢と下血。

スロヴァキアは、ハンガリー同様、町医者を介さないと病院に行けません。
ただやっかいなのは、ブダペストよりもブラチスラヴァの方が英語を話す医者が少ないこと。
きっと、話せる医者はオーストリアなどに流れてしまうのでしょう。

今回日曜の朝に起きたにも関わらず、病院には行けず。
(救急車で行ったら入院だろうし、それは避けたい。
ちなみに救急車は有料、って聞いてます)
月曜の朝に近所の町医者へ。
1度行ったことがあるものの、受付ですでに言葉の壁。
スロヴァキア語以外、通じず。
電話でスロヴァキア人の知り合いにつないでもらい、やっと診察室へ。

でもそこで診察されるわけではなく、医者は日本人で英語を話す人を受け入れてくれる
消化器科の病院の先生へ電話するだけ。
結局血液検査だけしておこうってことで、それはしたんだけど病院は見つからず家に帰りました。
そのあと血液検査の結果を取りに主人が行ったら、近くの救急病院に明日の朝10:00過ぎに行くように指示あり。
そこのK先生にアポを取ったとのことでした。

その間、私はまだ出血と腹痛。
でもあちこちと歩かなくてはいけません。
ちなみにそれだけで保険を使っても1600円です。
(病院になれば、国立なので保険証があれば通常無料です)

そして火曜日の10:00に病院。
たくさんの各ドアに張られた、医者の予定をみてみると
K先生は月曜はいるけど、火曜はいない。次は木曜日らしい。。
不安・・・。

また、そこで言葉の壁。
たくさんのドアの前には患者さんだけ。
どんなシステムで待ってるのか見当もつかず。

主人に患者さんへ声をかけてもらうが、英語を話す人はいませんでした。
(ドイツ語だったら、だいたいの方が話します)
困っていたら、その隣に座ってた女性が、あるドアから出てきた女性を指さしました。
私たちはその人に近寄り、昨日の医者にもらった紙を手渡す。

数分後にその女性は、木曜日の11:30にくるように私たちに予約の紙を手渡しました。
終了。


呆然としながら帰宅。
そして、英語で書かれている「Easy Bratislava」という本の中から、病院を必至に探しました。

とりあえずプライベイトクリニックに行くことに。
このまま家にいても仕方ないから。

車で30分かけて行ってみると、移転しておりまた15分戻って、やっと到着。
でもそこには検査できる施設はなし。
ひと通りの話のあと、昨日受けた血液検査はたった1項目だけで、何も意味はが無い!と女医さんお怒り。
それより、なんとかしてほしい。。

そこから500m離れた病院で、いろんな検査を受けるように指示されました。
私と主人は歩いて移動。
途中間違って違う病院に行ってしまい、診察券まで作っちゃいました。

間違いに気づいて、またまた移動。
やっと病院をみつけるものの、また受付で問題。通過できず。
仕方なく女医さんに電話し、説明してもらう。
検査が全部終わったのは15:30。

その病院の先生は私にこう言いました。
「検査の結果は問題ありませんでした。
でも念のためA病院は消化器の専門なので、これからそちらに行ってください。
まずそこの救急に入り、そこから消化器の専門の先生に診てもらってください。」

・・・・・

とりあえず、ここの病院が終わったら戻ってくるように言われていたので
プライベイトクリニックに戻り、女医さんに状況を説明。
終了。。

いったん家に帰り、ハンナを見てもらっていた方に礼をいい、
娘の帰りを待つ。
そして16:30。
またA病院へ。

そのA病院はちょっと遠い。
そしてこの話はまだ終わらないのです。
続きは次回。

ハンナ、10週目。 大きくなりました。
まだひとりで留守番できないので、私は大変です。^^;

スロヴァキア、さみーよ~。
いよいよ冬がきます。
ホットワイン、クリスマス市と、楽しみいっぱいだけど、やっぱ寒いって。

今、車欲しい病が復活。
でもね、半端じゃなく中古も高いのよ。
日本じゃ30万円とかでも結構いいの買えるでしょ?
こっちでは事故って全損みたいなのがそのくらいの値段だったりします。
その値段で売るの?? って感じです。

明日は・・もう日本は22日だね。
22日は母親と義父の誕生日です。(義兄の誕生日でもあり。)
遠いので何もプレゼントはいらないといわれるんだけど、あげるのも楽しみだったりします。
ネットで必死に検索。
でも支払いは日本の口座から。 
大した額ではないんだけど、引き落としがたくさんあると大変です。
だって、海外からの送金って、いろいろ調べたけどなんか難しくてよくわからない。
本人が国内にいないとなると、一段とややこしいみたいね。
あー。。。

今回はお友達が日本に一時帰国するついでに、入金をお願いしました。
ユーロを日本円に替えて入金。
手間をかけさせて申し訳ない。

ハンナも私が留守する時間、たくさんの友達に預かってもらったり、朝早くから家に来てもらったりと、思いっきり人に頼りっぱなしです。
申し訳ない!と思いながら甘えてしまってます。
ホントありがたいよね。

こっちにきてから、人と人とのつながりとか感謝の気持ちとか、よく考えるようになった気がします。
私も誰かの役に立てるように頑張らねば。

またまたご無沙汰しております、もももです。
スロヴァキアではなぜか日々、時間に追われる日々を送っています。^^;

一時帰国、昨年に引き続き今年も主人の実家には行けず
申し訳ない気持ちでいながらも、楽しんできましたよ~。
とはいってもコンビニ行ったり、花火したり七夕や映画と、普通のことなんだけどね。
あとはなんだかんだ病院ばかり行ってましたわ。

私には帰る度にいつも時間を作ってくれる友達がいるんだけど、
今回も彼らと家族ともども遊んでもらいました。
一緒にカート場にも行って、娘も無事本物カートのデビューを果たしました。
もう少し身長が延びた来春、こちらでトライかな。

飲み会は全くできず。
これはさみしい!
自費で帰るからお金はない、けど飲みに行きたい。
次回はぜひ行きたいです。





・・・ところで近況ですが、女の赤ちゃんが我が家の一員として加わりました。
一段と大変な状況になってます。。


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