上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5ヶ国語(日本語はありません)を話すガイドさんの、案内に連れられて、いざ、島へ!
船の中でガイドしてくれるのですが、彼女の英語、なまりがきつかったです。
おまけに私の知識も低いですからね、途中からは心地よいバックミュージックに

ムラーノ島、プラーノ島、トルチェッロ島を観光しました。
ちょっと写真を公開。

とはいいながら、最初のムラーノ島の写真は無し。(^^;
ここではベネチアガラスを作る過程を見学。

その後は、すぐにブラーノ島へ移動。
ここはレース編みや地元漁師のカラフルな家が有名です。
私は母の日プレゼント用に、早速レースハンカチをゲット!

土産屋はこんな感じ。

miyage.jpg


仮面を被ったパーティーが2月だか3月にあるんですよね。
それがとても有名らしく、お土産屋さんの、どこにも仮面が飾られていました。

その横に可愛いネコも発見!

cat.jpg


・・・なんか耳が思い切り警戒してますね・・・

漁師の家。カラフルです。
20060421015933.jpg


その後トルチェッロ島へ移動。
ここには、壮麗なモザイク装飾がされているという大聖堂とSanta Foscaの教会があります。

toruccherro.jpg


私達はたどり着いたものの、それで時間が来ちゃって、そのままUターン。 ははっ..

その後こんな風景をみながら、サン・マルコ広場まで戻ったのでした。

back.jpg


ここまでは普通です。 はい。
これから事件が起きます。
この旅行で1番嫌だった出来事です。


ため息橋付近に到着した私達は、土産屋を見ながら、サン・マルコ広場まで歩き始めました。
ある土産屋付近で、観光客の多いこのエリアでサッカーをしている大人たちを発見。
土産屋のイタリア人のようです。

「どこにでも、こういう常識のない人はいるんだな。不愉快」

そう思いながらも移動。


         ところが


男性の蹴ったそのボール、私の右腹に直撃です。 
思いっきり睨んだら謝ってました。  でも、止める気配は無し!
私は主人と「バーカ」と日本語でいいながらも、そのまま移動。

娘は、ずっと下を向いて悲しそうにだまったままでした。。

そんな娘の姿を見て、こんな思いをさせられた、まだ痛いぶつけられたお腹、
一気に腹が立ち、その怒りは近くにいる主人へ。
なぜ日本語で文句言ったの? なぜ英語で文句言わない?

結局私達は現場へ戻りました。
すぐに主人はボールを蹴った男性に話しかけましたが、私はその時思った。
彼は私に謝った。 しかし、相手の女性はSTOP!といってもやめなかった。
その後は以下の通り。

私 「あなたは私に謝ったからいい。」

男性はどこに行ってしまいました。私、女性の元へ移動。彼女の年は私と同じくらいか上。

私 「なぜ止めろ、といってるのに止めないの?」
彼女「なぜ私が止めなきゃいけないの? 理由がわからない」
私 「危ないでしょ。 ボールは実際私に当たったんだし。
   あなたたちのせいで、娘も悲しんでる。私も痛いし」
彼女「ここだけが危ないわけじゃない。どこだって危険なんだから気をつければ?」
私 「とにかくボールを蹴るのはやめたほうがいいよ」
彼女「ここはイタリアだよ。だいたい外人がイタリア人に喧嘩売ってくるんじゃないよ」
私 「何言ってるの? あなたたちが悪いんじゃない! もうこんなとこ来ないわ。」
彼女「こなくていいよ。観光客なんていくらでもいるんだから。ほら、こ~んなに!」

・・その後、彼女は何か言っていましたがもう聞こえません。
私は大きな声で「ベニス最低!」と言ってその場を去りました。
娘に何を言ったかわからないよう英語で。
娘は「ホントにいけない人達だよね!ママにボールぶつけて。」と
やっと話をしてくれました。

私も無視すればよかったのですが、危ないな~、と思っていたところ、ボールが直撃。
よりにもよって自分に当たったことが腹立ちまして(苦笑)
我慢が足りない私、もっとサラッと流せればいいんですけどね。 はぁー。

事件でした。。

(イタリア大好きな方、イタリアにお住まいの方、ごめんなさいね!)

↓なんてこと~!の私にポチっと↓
FC2ブログランキング


↓こちらにもポチっと↓
人気blogランキングへ

スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
10000回達成おめでとうございます!

なるほどー。そういうことがあったのですね。
イタリアで、常識のある人を見つける方が難しいですが、
やっぱり何年住んでいても、こういう人間に出くわすと腹が立ちます。
そして、そういう人に限って話しても話にならない。
「イタリアは世界一」と思っている無知人間なので、余計腹が立って
怒りのぶつけ場所に困るんですよねー。

特にベネチアは、黙っていても観光客がくるので、
外国人どころか、ベネチア人以外のイタリア人に対しても、
同じような傲慢な扱いをしたりするんですよねー。

いくらきれいな街でも、こういう気分にさせられると
気分が台無しにされてしまうから、もう少し考えてくれればいいのですが、
そこまで脳まで届かないようです。。。

人間のからだはよく出来ていて、そういうことがしょっちゅうある私の脳みそは、
「そういういやなことは忘れよう」と努力するらしいのですが、
頑張りすぎて「何で怒ったか」だけでなく、「いつどこで」まで忘れているので、
軽い記憶喪失状態に陥ってしまいます。。
この間(一ヶ月以内)も普段出掛けることもあまりないにもかかわらず、
「たまにこういうところに遊びにきて楽しんでいるというのに、
こんなに嫌な思いをするなんて!」と思ったことは覚えてるのですが、
いつどこでどんなことに対して怒ったのか、
まったく思い出せません。。。(かなりの重傷ですe-350

2006/04/22(土) 20:09 | URL | ろんま #-[ 編集]
●ろんまさん
コメントありがとうございます。
そっかぁ、外国人だけに対してだけじゃないんだ、って思ったら
ちょっとホッとしました。
ろんまさんのコメントに癒される、もももです。
忘れる、というのは大事でしょね。 その時の怒りはその場で無くなりました。
なんかストレスも発散させてきたような気もします。 はは。。
2006/04/22(土) 21:36 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oliviar.blog46.fc2.com/tb.php/125-b8e55d11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。