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ヘーヴィーズの続き。
ホテルは今回『CARBONA』というところに泊まりました。




中庭には、こんな風にチェスができるところもあり、おもしろいですね。
でも、チェス・・・知らないのよね~・・・

ホテルには、屋内の温水プールが2つ、屋外にも温水プールがあります。
今回気付いたこと↓

   ・みんなバスローブを着てホテル内を歩いている
   ・年配の方がおおい
   ・ドイツナンバーの車が多い


【みんなバスローブを着てホテル内を歩いている】
ホテル内には、プールやサウナがあり、皆さん思う存分楽しまれていました。
ハンガリーで温泉は医療として使われることが多いせいか、
治癒目的でいらしている方もいるかもしれません。
屋内にあるプールの1つもそうでした。
ぬるめの温水プール内12箇所にジェットがついていて、1箇所に1分半じっとするのです。
そして、オルゴールが聞こえたら、隣へ移動する。
首から足まで、12箇所のそれぞれにてジェットを当てる場所が指定されています。

     1分30秒 x 12箇所 = 18分

18分浸っていられない人は無理よ。
そのほかにも、医療的なマッサージをするところもあり、もちろんドクターがついています。
美容目的の方には、アロマ系のマッサージ、タイマッサージもありましたよ。


【年配の方がおおい】
先程の治癒目的、というのもあるかもしれませんが、
町全体がとても静かなせいもあるかもしれません。
渋滞も大きなアパートもなく、静かな温泉があり、
のんびりできるのは誰もがうれしいことですよね。


【ドイツナンバーの車が多い】
バラトン周辺は、ヨーロッパにおけるリゾート地という位置づけがあるそうです。
そのため、ヨーロッパ各国からの観光客が多いのもうなずけます。
その中でもドイツとバラトン湖周辺のリゾート地というのは、
有名な観光メニューとなっているようですよ。
バラトン湖近くには、小さいですが空港もあって、ドイツ内5箇所ぐらいのところから
直接行き来できるようになっています。
わざわざブダペストまで行かなくても、直接ここに来れるというのは魅力ですよね。




さてさて私達も楽しまなくちゃ!
ホテルをでて、坂をトコトコと下っていくと
『DOTTO』という電車型バスに乗ることができます。




このバスは近くのホテルを何軒かまわって、この地に戻ってきます。
住民の方も利用しているようですね。

FEHER(Rの前のEに’)が白。




PIROSが赤の電車型バスです。




ひと回り30分ほどの旅です。
途中は、別に特別な建物とかがあるわけではないのですが
自然で気分がスッキリします。




  夕飯  

1日目の夕飯はホテルのバイキング。
ワインをちょっと飲みすぎて、少し酔っ払ってしまったもももです。

本日は、先程のDOTT乗り場近くのレストランへ。




肉・・にく・・ニク・・・




どうや!というぐらいに肉攻めです。
この肉の下には、黄色いパプリカやタマネギほかたくさんのお野菜。
おいしかった♪




娘はグヤーシュをいただきました。
ハンガリー人にとっては、お食事初め、なのかもしれませんが
子供には、これだけで十分な量です。 パンもついてますしね。 安いし☆




アコーディオンの演奏付き。  いい感じです。
このおじさん、主人がビデオカメラを向けると、ずっとカメラ目線くれます。
なので、カメラはずすタイミングが難しい。。
演奏の方は、オンリーユーやビートルズなど。 とても上手でした。
癒されます~


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