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私が最初に峠に行ったのは、もう何年前のことだろう。

峠の入り口では、排気量の大きい車は有料道路(夜は無料)へ。
小さい車はそのまま国道へ上がった。

だんだん、絞ったいい音が聞こえてくる。
週末の0:00前。  まだまだ早い時間帯。
その頃、1.6Lが主流で、ハチロクのフルカラー軍団と、Fドリシビックが
ドリフトしてかけぬけて行く。

はや~!!

私はその頃、ドリ派ではなく、グリップ派だった。
そのまま気分を上昇させ、ドキドキするのを抑えながら、もっと上へと上っていく。
そして自分のホームコースへ。

ひたすら走る。
このコーナーを早く走り抜けたい!
前を走る車に追いついてハザードを出させたい。
自分よりスペックの高い車に勝ちたい。
そして生きてる心地がほしくて。。
朝まで走りこむ。

給料は全部車へと消えていった。
今のようにパーツ代へ、という時代ではなく、ガソリン、オイル、タイヤ、ブレーキ。
それだけでどんどんお金は無くなっていく。
速さはお金で手に入れるものではなく、自分が練習して得るものだと思っていた。
みんなそう思っていた時代。

排気量の大きいターボ車を最初から乗って、タイヤの交換すら自分でできない。
でも車は500Psみたいな人たちが峠にくるようになるとは、
このとき思ってもいなかった。
いわゆる今時古い走り屋でした。

その古い走り屋時代をボチボチとお話していこうかと思っています。

*** ローリング走行はいけません。 ***

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