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同じアパートのSさんが入院した病院と同じT病院。
聞いていた通り、ホテルのよう。
先生は皆 英語を話せるいうし、設備も問題ないようだ。
ハンガリーといえど、ここは最新の医療技術があると聞いている。

部屋は個室でベッドは2つ。シャワーもある。
蛍光灯やパイプベッドは存在しなく、淡い光を出すランプと木のベッドだった。

こんなんで針をまともに打てるんだろうか・・

そんな不安さえよぎるほど。
だが、もっと不安になることがあった。
案内してくれた女性が今日担当するナースだという。
首に6個の大きなネックレスというかペンダント。腕には8つだったかな?ブレスレット。
10本の指中、8本の指には大きな指輪がいっぱい。
指輪の数は、1本の指に何個もつけているので数え切れないが、両手で20個ほどだと思う。
で、左腕には刺青・・タトゥー。

もう1度いいます。 彼女、今日私の面倒をみてくれるナースです。

私は彼女を『ジャラ子ちゃん』と呼ぶことにしました。

ジャラ子ちゃん、みかけは怖いですが、腕はいいのかもしれません。
そんな小さな期待も全くもたず、不安いっぱいで彼女に腕を出す私。
案の定、ひどいです。

今までもへたくそなナースたくさんいましたけど、間違いなく彼女がNo.1です。

私の腕は血管が見えない。
その上、血管が細い為、通常の針は刺さらず、通り抜けてしまうという。

だから頼む、ジャラ子ちゃん!
諦めて他の人とかわってもらってくれないかな。

ジャラ子ちゃんの虐待は両腕の手首付近に4回。
針をブサッとさしては押し込む。
あまりの痛みで息もできない。
両腕に1回ずつ失敗した後、内出血している患部をバシバシ叩く。
痛いっつーーの!!
そして針をブサッ・・・・・

・・結局、血液をとることはできませんでした。
数分後に医者が来るから、といって去っていきました。
医者は上手に取っていきました。

その後、ジャラ子ちゃん、また針を持って登場。
恐ろしい・・恐ろしい。。
今度は、点滴の準備です。

はい、ご想像通り刺せません。
また腕に激痛を残し、再び医者が来ることになりました。
私は医者に、涙ながら、頼むから針を刺すときはあなたがきてくれ!!と頼んだ事は
いうまでもありません。
点滴はその日の22:00ごろまでに8本ぐらいしたかな。
6時間ぐらいで8本だから結構な量です。
抗生物質はありません。

そんなバタバタした中、お腹への激痛はまた来る。
お腹の中には、ほとんど何も入ってないので、最初よりはいいのだけれど
やはり痛い。
激痛でナースコールを鳴らす。
駆けつけたジャラ子ちゃん、再び医者を呼ぶために、部屋を飛び出していった。

飛び出していったけど医者はなかなかこなかった。
ジャラ子ちゃん、再び現れた。 注射器を持って・・・。
これには焦ったが、痛み止めは筋肉注射だから血管にはしない。
だからそのままジャラ子ちゃんにまかせた。
『これ子供用の1番細い針だから』
そう彼女は言っていた。 性格は悪くないのかもしれない。

この日、他に医者が数人。紅茶やお菓子を運んでくれた人などが病室を出入り。
そう、この病室。ルームサービスで食事を頼むこともできる。
まさしくホテルのようなのだ。

ジャラ子ちゃん怖いでしょう~。みるからにヘヴィメタ一色でしたよ。
明日は、続き。医者とのやりとりや検査について記載しますね。
検査も、日本と少し違うところがありました。これだったらこっちでの検査のほうがいい!


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