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病室で何も食べられず、ひたすら戦う私がいた。
その足元を、付添い人のためのお茶とお菓子が運びこまれる。

やっぱりここはホテル!?

どうせ私は何も食べられない。
気にせず食べていいよ、と主人に伝えたが、あまりおしいしくは感じないだろうな~。

医者は突然やってくる。そして自己紹介をし、握手をする。
来た医者の数は、点滴の針を打ってくれた女医さん、おじいちゃん先生、
麻酔の先生、カメラで検視してくれる先生、、、計4人かな。
皆 英語を話し、優しい対応をしてくれる。

何も心配しないで大丈夫!

そう笑顔で医者に言ってもらえることは、患者にとって心強いものだ。

検査当日。
お腹の中は当然何も入っていない。でも、下剤は2回した。
検査用の服に着替え、ガウンを羽織る。
さー、いよいよ検査です!!

外来がある0階へエレベーターを使い、移動する。
部屋に入り、医者とひととおりの話しをしたあと、台の上に横たわる。

なぜかこのとき、救急隊員のような、いかつい体をしたお兄さんがいた。

おぃおぃ、君はそこにずっといるの?

そんなことを考えながら、点滴用にさされたところから麻酔注射を受ける。
ほどなく私は、寝てしまった。

このときの検査は、胃カメラと腸カメラ。両方いっぺんにやったのです。
でも全身麻酔がかかっているので痛くはない。

・・・20分ほどで終了。
部屋に移動し、その数分後、私は目を覚ました。
全身麻酔による不快感は全く無い。

またしばらくして今度はX線による検査に行く。
・・これで全検査は終了。

その後数時間して、医者が状況を説明をするために部屋にやってきた。


そうなんです、全身麻酔をしてからカメラやるんですよ。
これは苦しくなくてよかった◎
日本ではいつも苦しい思いしてますから。。
もちろん麻酔をすることの同意書も書いています。
胃・腸カメラによる検査は、こっち方式のほうが患者は楽ね♪


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 コメント
この記事へのコメント
胃カメラと腸カメラ同時進行とはすごい!
私は、日本でも何年か前から、全身麻酔で胃カメラ検査受けています。始めての時、先生「はい、スミましたよ!」私「本当ですか?」なんて言ってしまいました。あまり楽だったので。昨年、ジャラ子さんではないのに、麻酔注射に失敗で「麻酔きいていない!」「効いていない」とわめいていました。今年はもう12月だというのに、その後遺症で検診はまだ受けていません。
2006/12/01(金) 16:35 | URL | ラヴェンダー #-[ 編集]
●ラヴェンダーさん
日本でも全身麻酔でしてくれるんですね。良い事を聞きました~。でも麻酔失敗は怖いですね。昔会社の同僚だった中国人が、中国では麻酔がまだ危うくて、全身麻酔したまま植物人間になっちゃう人が結構いる、って言ってたのがすごく怖かったです。麻酔医のしっかりしているところでやりたいですが、海外に出ちゃうとそういった情報も得にくいですね。。
2006/12/02(土) 04:55 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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