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今日時点で8Kg痩せた主人と、会社の通訳、そして私の3人で病院・・
(正式には病院ではなくて医者のコンサルする場所)に行ってきました。
主人、生まれて初めての胃カメラです。

私は中学生から、なんだかんだで胃カメラは4,5回。腸カメラも3回経験済み。
カメラをやれば、痛みから抜けられる。
そう思うとカメラはできるもんだ!・・・そう思ってましたけど
主人は何せそんなに病気した事ないし、そうは思えなかったらしい。

彼は人間ドッグのバリウムも、1回目は結局飲めなかった。
(飲もうとするけど、どうしても飲み込めず)
そして去年2回目。
真っ青な顔で、「大丈夫ですか?」といわれながら、なんとかやっと飲んだ人。
かなりのビビリ屋です。
それが今回、胃カメラですからね。 精神的にかなりつらかったでしょう。
時間は13:30から。

車は2台で行き、1台の運転は私。
これから胃カメラをやることを思い出させないよう、ハリキリモードで運転しました。

そして、いよいよ胃カメラの時間。
主人は全身麻酔を希望しましたが、希望かなわず。
医者からは、麻酔はしないけど睡眠薬の注射を打つから大丈夫。
眠ってしまって、何もわからないうちに終わるよ、とのこと。

胃カメラ時間、約5分。
その5分間だけ席をはずした私。

部屋に入ると主人の意識はある。
・・どうも、グーグー眠るという主人の期待は見事に砕かれたようです。
ハハ、これも経験。
早く終わっただけでもいいじゃない? とか
まだフラつく主人に話しかけ気分を落ちつかせる。
そして医者の話。

胃はなんともない。
胃酸が逆流したのが、嘔吐や様々な症状の原因だったとのこと。
そして、その要因は・・・・・

11月の末に、車のシートベルトの圧迫で胸を痛め
会社近くの医者に行った際、出された薬。
それがメチャクチャ強い薬だったらしく(今日見せたら医者驚いてた)
これを2週間飲んだことが要因。

やれやれですよ。
私がお世話になっている胃腸科専門医に診てもらい、胃が正常だったことを聞いた主人。
かなりホッとしてました。
今日出された薬を飲んで、2週間後、私の診察日に一緒に診察してもらう予定。
きっとこれから良い方向に体が治っていくことでしょう。

皆様にはご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。
そして温かいお言葉ありがとうございます。
早く元気になって(さっさと)会社に行ってくれることと、
8Kg減った彼の体重が、この先増える事がないことを私は願っております。

さぁ今回の教訓をそろそろいきましょうか。

『海外でもらった薬はネットで調べて納得してから使いましょう』

これ大事ですね!

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 コメント
この記事へのコメント
ほんとうによかったですね。
安心しました。
この経験を無駄にせず、今後は年に一度は胃カメラかバリウムを飲みましょう。わたしは毎年交代で頂いています。
それにしても、逆流というのはいろんな症状を生むのでしょか。私の非常に良く知る(ご存知の)ある人は、狭心症か何かの心臓病の症状が強く出て、あちこちで検査を受けましたが分らず、結局は食道逆流炎(胃からの逆流で食道に炎症らしい)でしたよ。アシノンという薬が一発で効きました。
ハンガリーの医師、頼もしいですね。
2007/01/11(木) 16:36 | URL | まな #-[ 編集]
●まなさん
ご心配をおかけしました。
初の胃カメラで、喉の痛みが少し残っているようですが
元気に過ごしています。
まなさんがおっしゃるように、これからは毎年、
胃カメラやバリウムをするようすすめますね。

病気というのは本人はとてもつらいでしょうけど、
家族もせつないものですね。
あまり何もしてあげられなくても結構大変なのに、
本当の看病となると、それはとても大変なんだろうな、
としみじみ思いました。
2007/01/11(木) 20:44 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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