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田舎に戻ってから、ひとりで埠頭でぐるぐる走ってた私。
そんな私に、最初にできた車友達はI。
仕事が終わってから、Iと一緒に山へドリフト練習に行った事もあった。

そんなIとは、送別飲み会以来会ってない。
この夏、Iがチームで耐久レースに参加することをKから聞いた。
そして帰国前、Iがメールで車の仕様もろもろを教えてくれた。
車は101のレビン。

・・・エンジン音が聞こえる。
コーナーで減速する音。 走り抜ける姿。。
まだその車を見たことも無いのに、なぜかしっかり頭に浮かんだ。

早く観たい!!

でも、みるだけでは物足りなくなる自分がでてくるのが怖かった。
私が走るわけじゃないのに、体中の血がグルグルまわる。

――――――――――

当日。 曇り空。
カートの後に向かったのは、そうサーキット。
既にレースは始まっている。
あと残り1時間ちょっとというところ。

私達が向かう頃には雨が激しくなり、中止になっていないか
心配するほどだった。

到着してみると、レースは中断していた。
ピット前に並ぶ車達。

I達の車を見つけ駆け寄る。
チームのみんなの顔も見える。
彼らとは、走行会で何度かあったことがある。

…漂う緊張感。
雨で中断したものの、作業は許されていないらしい。
Iの車にはSタイヤ。

雨は小降りになれど、コースにできた水溜りはなかなか消えまい。
そこをSタイヤで攻めていくのだ。

ちょっとつらいな。

そう思った。
I達は緊張感の中にも、笑顔がある。
信頼しあっている仲間で作った車。 だから気持ちが落ち着いているんだろうか?

今回の耐久レース。
クラスがいくつかに分かれていて、タイムも制限がある。
つまり速ければ速いほどいいクラスとか、上限があるクラスとか。
Iの参加したクラスには上限タイムがある。
それを越してしまうとペナルティが与えられる。

現在クラス1位。
どうもすごい戦いになっているようで、雨のあとのこれからの勝負が
見ものだ。

・・・静かに時は過ぎ、再スタートとなった。

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